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Destination China&Taiwan~迷上了中国・台湾電影&電視劇~






命運化妝師 :: 2011/09/24(Sat)

"那些年, 我們一起追的女孩"の他にもうひとつ東京国際映画祭で上映される台湾映画があります。
"命運化妝師"という映画で邦題は"運命の死化粧師"。
こちらは
10/23(日)10:35~(TOHOシネマズ シャンテ)と
10/24(月)20:00~(TOHOシネマズ 六本木ヒルズ)の2回上映予定です。

キャスト(謝欣穎、呉中天、張睿家など台湾の若手役者が出演)が結構いいんです!
リェン監督は"海角七号/君想う、国境の南"の助監督を経て本作で長編デビュー。

<HPより作品紹介>
敏秀(ミンショー)は、毎日遺体と向き合う死化粧師。

敏秀にとって、死はもはや日常の一部に過ぎない。少なくとも陳庭(チェンティン)の遺体が彼女の目の前に現れるまで、彼女はそう思っていたのだ。

陳庭は、敏秀の高校時代の先生だった。

聶城夫(ニェー・チェンフー)は精神科の医師で、陳庭の夫。彼は陳庭のことを何よりも愛し、陳庭を偲ぶために、陳庭の教え子だった敏秀に興味を持ち始めた。

その時、刑事の郭詠明(クォー・ヨンミン)は陳庭の死に疑問を持ち始め、調査をするために、陳庭の遺体の化粧をした敏秀に、調査の協力を持ちこんだ。郭詠明との接触で、敏秀と聶城夫の関係に変化を起こした。

敏秀は、郭詠明の調査に協力を応じた。調査が進めば進むほど、陳庭との思いでが思い出されそうとしていた。陳庭の死で、新たな三角関係が生じ、関係者の心に静かに影を落とした。この死は、終わりではなく、始まりであった。

「命運化粧師」は、謝欣穎、呉中天、張睿家など台湾の若手役者が出演、それぞれ今まで経験したことのない題材に、新しい領域を挑戦した。中に陳庭を演じる隋棠(スェー・タン)の初めての映画出演でもあった。ハイコントラストの照明と、一風変わりの撮影スタイルでサスペンスを完璧に演出し、台湾映画の新しい顔となる。



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