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Destination China&Taiwan~迷上了中国・台湾電影&電視劇~






海洋天堂 :: 2011/09/18(Sun)

ジェットリー主演の"海洋天堂"という映画を見てきました。
父親と息子の愛と絆、そして現代社会で希薄になりつつある、人と人とのつながることの大切さ・・・
を描いた心打たれる作品です。
脚本を読みジェットリーは、ノーギャラで出演を申し出たとか。

自閉症の息子役を演じたウェン・ジャン(文章)の演技は圧巻!
約3カ月モデルとなった子供たちと一緒に食事をし、寝て、遊び、水泳をしながら自閉症に関する約300時間分の映像資料をみて、役づくりを研究したそうです。

感動の作品、上映中も多くの人の嗚咽が…
美しい映像と親子の愛情の深さ、是非ご覧いただきたい作品です。

<オフィシャルHPより>
 自閉症の息子を持つ父親は、自分が余命わずかだと知らされたとき、何を考え、何を残していけるのか―?
『海洋天堂』は、なによりも子供の幸せを願う親の深い愛情を描いた感動作。 父ひとり子ひとりで慎ましく生きてきたふたりが、突然直面する厳しい現実。父は自分をうまく表現することができない息子の将来を案じ、ひとりで生きていく術を息子に教えこんでいきます。卵のゆでかた、買い物の仕方、バスの乗り降り、一歩一歩できることから…。そのやりとりはどこかユーモラスであり、慈しみに満ちているからでしょう。本作は優しいぬくもりに溢れています。

 また、ふたりと彼らを支えていく隣人や恩人などの存在は、不安を共有し支えあって生きていくという人間生来のやさしさと強さを、私たちの中に甦らせてくれるのです。 父子が共に過ごす限りある穏やかな時間は、ふたりの絆を永遠のものにしていきます。そして最後に、父が息子に残していくものとは? それこそが海洋天堂というある愛の形なのです。爽やかな感動を呼ぶラストの余韻は、いつまでもあなたを包み込んでくれるでしょう。



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